アッシュホーム

公開日:2026/03/10
アッシュホーム 引用元:https://www.ash-home.com/
会社名株式会社アッシュホーム
住所愛知県稲沢市下津鞍掛一丁目2番地11
電話番号0120-101-559

アッシュホームは、建築費や物価が上昇する時代背景を踏まえ、建てるときの費用だけでなく住み続けてからの長い暮らしまで見据えた住まいづくりを大切にしています。建物の生涯費用であるライフサイクルコストを重視し、自然の力を活かすパッシブデザインを取り入れることで、エネルギー負担を抑えながら長く快適に暮らせる家を提供しています。

様々な工夫を通して高品質&低コストを実現

アッシュホームが高品質な注文住宅を低コストで提供できる理由には、販促費・人件費・施工体制など、家づくりに関わるさまざまなコストを見直した独自の取り組みがあります。

販促に関する取り組み

販促面では、一般的な住宅会社が出展する総合展示場を利用していません。総合展示場はモデルハウスの建築費に加え、高額な土地賃料や維持費が発生するため、どうしても販促費が高くなりがちです。

そこでアッシュホームでは、地域の街角に実際の暮らしに近いリアルサイズのモデルハウスを建て、一定期間使用した後に販売する方法を採用しています。この仕組みにより展示場にかかるコストを抑え、その分を住宅価格のコストダウンにつなげています。

業務効率の高さ

さらに、業務効率の高さも低コストを実現する大きな要因です。アッシュホームでは、家づくりの工程をデータベース化した住宅データベースを活用し、工期の管理と作業の効率化を徹底しています。着工前の打ち合わせを細部まで丁寧に行うことで、施工中の手戻りや時間のロスを防ぎ、スムーズな工事進行を実現しています。これにより、作業の無駄を減らしながら人件費の削減にもつなげているのです。

自社直接施工

加えて、施工体制にも特徴があります。アッシュホームでは自社直接施工を基本としており、外部業者を多く介することで発生する中間マージンを抑えています。さらに、釘やビスといった細かな建築資材まで一つひとつ見直し、品質を保ちながらコストダウンを図っているのも特徴です。電子取引の導入によって資材をより安く仕入れる仕組みも整えており、材料費の削減にも取り組んでいます。

設計力・提案力に自信アリ

アッシュホームは、設計力と提案力の高さを強みとしており、住まいづくりにおいてお客さん一人ひとりの希望や敷地条件に合わせた「オンリーワンの設計」を行っています。広々とした土地が確保できる郊外では、大きな開口部を取り入れた開放的なリビング空間の提案を得意とする一方、都心部などの限られた敷地でも空間を有効活用する工夫を取り入れた設計が可能です。

これまでの豊富な実績とノウハウを活かし、それぞれの土地条件やライフスタイルに合わせて最適な住まいの形を提案している点が特徴です。

空間を立体的にとらえた設計提案が特長

また、空間を立体的に捉えた設計提案にも力を入れています。たとえば中2階や小屋裏空間、スキップフロア、ハーフ吹き抜け、大容量の収納スペースなどを取り入れることで、限られた床面積でも広がりや使い勝手の良い住空間を実現しています。縦方向のスペースを有効に活用することで、家全体に変化や奥行きを生み出し、暮らしやすさとデザイン性の両立を図っているのです。

エクステリアの提案にも対応

さらに、住宅本体の設計だけでなく、外構や庭などのエクステリアの提案にも対応している点も特徴です。建物と外構をトータルで計画することで、住まい全体のデザイン性や統一感を高め、より魅力的な住環境づくりをサポートしています。これまでの経験から培った知識やアイデアを活かし、さまざまな工夫を取り入れながら設計・デザインを行っている点が評価されています。

VRを活かして打ち合わせを行う

加えて、打ち合わせの際にはVRを活用した提案を行っていることも特徴の一つです。設計した間取りをVRで再現することで、完成後の住まいを疑似体験することができます。実際にその空間で生活しているかのような感覚で広さや高さ、距離感などを確認することが可能です。これにより、図面だけでは分かりにくい空間のイメージを具体的に把握でき、より納得感のある住まいづくりにつながっています。

万全の検査体制もポイント

アッシュホームは、住まいを建てた後も長く安心して暮らせるよう、充実した検査体制とアフターサポートを整えている住宅会社です。家づくりの過程では、建物の品質を確保するために合計5回の検査を実施しています。社内の現場監督や検査専門スタッフだけでなく、住宅瑕疵保険会社や確認検査機関などの外部機関も関わりながら、多角的に品質を確認しています。

基礎配筋完了検査

まず基礎工事の段階では「基礎配筋完了検査」を行い、家の土台となる基礎部分の鉄筋が正しく組まれているかを確認します。基礎は建物の強度や耐震性に直結する重要な部分であるため、コンクリートを流し込む前に丁寧なチェックを行うことで、安全性の高い住まいづくりを目指しています。

構造体検査

次に実施される「構造体検査」では、柱や梁、筋交いなど建物の骨組みが設計通りに施工されているかを確認します。壁や天井で隠れてしまう前に検査を行うことで、建物の耐久性や耐震性を確保しています。

断熱材検査

さらに、快適な室内環境を支えるための「断熱材検査」も行われています。断熱材が正しい位置に適切な方法で施工されているかを確認することで、冷暖房効率の低下や結露、カビなどのトラブルを防ぎ、省エネで健康的な住環境の実現につなげています。

木完検査

また、大工工事が完了した段階で実施される「木完検査」では、内装工事に入る前に施工状態を確認し、後から見えなくなる部分の品質を確保します。希望があれば、この段階で施主が立ち会って中間確認を行うことも可能です

竣工検査

そして建物が完成した後には「竣工検査」を実施し、図面通りに仕上がっているかや仕上がりに問題がないかを最終的に確認します。施主とともに最終チェックを行い、納得したうえで引き渡しが行われる点も特徴です。

まとめ

アッシュホームは、建てるときの価格だけでなく、住み続けてからの暮らしまで見据えた家づくりを大切にしている住宅会社です。ライフサイクルコストの考え方を取り入れ、パッシブデザインによってエネルギー負担を抑えながら、長く快適に暮らせる住まいを提案している点が特徴です。また、総合展示場に頼らない販促方法や業務効率の向上、自社直接施工などの工夫によって、高品質な注文住宅を適正価格で提供できる体制を整えています。さらに、立体的な空間提案やVRを活用した打ち合わせなど、設計面での提案力も魅力の一つです。加えて、施工中の複数回の検査や引き渡し前の最終確認など、品質を守るための体制もしっかり整えられています。

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