引用元:https://iezukuri.nagoya/
| 会社名 | 株式会社八家(はちや) |
|---|---|
| 住所 | 愛知県北名古屋市西之保青野東11-1 |
| 電話番号 | 0120-930-472 |
HACHIYAは「らしく暮らす家」をコンセプトに、家族がどのような時間を過ごすかを大切にした家づくりを行う工務店です。資金・土地・設計・施工の4つの専門分野のプロがチームとなり、土地探しから予算計画、設計、施工までを一貫してサポートします。住む人の価値観や暮らし方に寄り添いながら、ちょうどよい住まいを実現しています。
土地探しの段階からサポート
HACHIYAでは、理想の家づくりを実現するための第一歩として、土地探しの段階から住まいづくりをサポートしています。土地を先に購入してしまうと、希望していた間取りが入らなかったり、建築費とのバランスが崩れて予算オーバーになったりするなど、後悔につながる可能性があると考えています。そのためHACHIYAでは、資金・デザイン・不動産の各分野の専門家が連携し、家づくりの全体像を見据えながら土地探しを進める点が特徴です。HACHIYAの土地探しの流れ
まず、お客さんへのヒアリングを通して、どのような家を建てたいのか、どのような暮らしを望んでいるのかを丁寧に確認します。そのうえで、土地代や建物費用、諸経費などを含めた総予算を整理し、無理のない資金計画を立てていきます。その後、希望エリアや土地の広さ、駅からの距離、周辺環境などの条件を整理し、理想の住まいに合った土地の候補を探していく流れです。気になる土地が見つかった場合は、実際に現地を訪れて日当たりや高低差、地盤の状態などを確認し、さらに建ぺい率や容積率といった建築上の法規制も含めて詳しく調査します。その土地で理想の住まいが実現できるかを専門家の視点で検証することで、購入後のトラブルや想定外の費用発生を防ぐのです。
また、一般的には敬遠されがちな北向きの土地や変形地であっても、設計の工夫によって魅力を引き出す提案ができる点も強みです。こうしたプロセスを経て、土地・建物・資金計画のすべてに納得できた段階で土地の購入手続きへと進みます。事前に専門家が十分な検証を行っているため、安心して契約を進められる点もHACHIYAの土地探しの特徴といえるでしょう。
HACHIYAの機能・性能について
HACHIYAでは、デザイン性だけでなく、住まいの安心性や快適性を支える住宅性能にも力を入れた家づくりを行っています。見た目の美しさと高い基本性能を両立させることを重視しており、耐震性・断熱性・省エネルギー性能などを高い水準で標準仕様としている点が特徴です。耐震性能
耐震性能については、住宅の耐震基準の中で最高レベルとされる「耐震等級3」を確保しています。これは消防署や警察署などの防災拠点と同等の耐震性に相当する基準で、大きな地震にも耐えられる強度が確保されています。また、一般的な住宅で採用される簡易的な計算ではなく「許容応力度計算」というより精密な構造計算を全棟で実施している点も特徴です。さらに、揺れを吸収する制振ダンパー「evoltz」や、地震の力を建物全体で分散させる耐力面材「タイガーEXハイパー」、建物を面で支えるベタ基礎などを採用することで、建物全体の耐震性と安全性を高めています。
断熱・気密性能
断熱・気密性能においては、断熱等性能等級6というZEH基準の高い断熱性能を標準としています。さらに、住宅の隙間の大きさを示すC値は平均0.5とされており、高い気密性も確保されています。こうした性能を実現するために、外断熱と内断熱を組み合わせたW断熱構造を採用し、外側にはEPS断熱材、内側には現場発泡ウレタンを使用することで、隙間の少ない断熱構造を実現しているのです。また、床下には断熱材を施工することで床の保温性を高め、足元の寒さを軽減しています。窓についても断熱性能の高い製品を採用し、アルミと樹脂のハイブリッド構造の窓やLow-E複層ガラスを用いることで、外気の影響を抑えながら室内の快適性を保つ工夫がされています。
省エネルギー性能
HACHIYAでは、エネルギー収支をゼロ以下にすることを目指すZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の考え方も取り入れています。断熱性能の向上や高効率設備の導入によって消費エネルギーを削減し、太陽光発電などの再生可能エネルギーによって自宅でエネルギーを生み出すことで、環境負荷の低減と光熱費の削減を目指しているのです。また、家庭内のエネルギー使用量を可視化・管理できるHEMSの導入や、エコキュート、高効率エアコン、24時間換気システムなどの設備を組み合わせることで、快適な住環境と省エネルギー性能を両立させています。
保証・アフターサポートも充実
HACHIYAでは、住まいは建てて終わりではなく、そこから長い付き合いが始まるものと考え、充実した保証制度とアフターサービスを用意しています。家族が長く安心して暮らせるよう、最長60年にわたる長期点検システムを整えている点が特徴です。引き渡し後は1か月後に初回点検を行い、その後10年目までは毎年訪問して住まいの状態を確認します。さらに10年目以降は10年ごとに点検を実施し、住まいの変化を継続的に見守ることで、トラブルの早期発見や建物の長寿命化をサポートしています。
万が一に備えた3つの保証制度を用意
また、万が一のトラブルに備えた「建物長期保証」「地盤保証」「シロアリ保証」の3つの保証制度も用意されています。建物長期保証では、住宅品質確保法に基づき、柱や梁、基礎などの構造耐力上重要な部分や、屋根・外壁など雨水の侵入を防ぐ部分について引き渡しから10年間保証されます。さらに、第三者機関による検査に加えて社内の品質管理によるチェックも行うことで、品質管理体制を強化しているのも特徴です。地盤保証では、着工前に地盤調査と解析を行い、必要に応じて地盤改良工事を実施しています。
それでも不同沈下などにより建物に損害が発生した場合には、引き渡しから20年間にわたり修復費用などを保証します。加えて、湿気を好むシロアリによる被害に備え、防蟻処理や床下の通気対策を行い、竣工後10年間のシロアリ保証も設けられているのです。